しらいし しろう

白石 資朗  弁護士

白石資朗法律事務所

所在地:山口県 下関市上田中町1-13-23

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所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    山口県弁護士会
  • 弁護士登録年
    1996年

大久保 誠 弁護士の法律相談一覧

  • 突然の質問失礼致します。

    大変お恥ずかしいお話なのですが…
    約1年程前にとある掲示板のスレッド内で3分間程、自らの上半身の画像(トップは隠していたかどうかは記憶が曖昧です。)を投稿してしまいました。
    尚、下半身は一切映っておりません。

    投稿した画像のデータも現在は残っておらず、また投稿から時間が経ち、記憶も曖昧なため詳細を記載することが出来ず大変申し訳ないのですが…

    私が投稿した時間の間(約3分間程)に、スクリーンショットや魚拓等を撮り、インターネット・ホットライン等に通報した場合、私の上記の行為は『わいせつ電磁的記録媒体陳列罪』や『わいせつ物陳列罪』等で逮捕や罰金刑が課される可能性は高いのでしょうか?

    私自身インターネット等で検索を行った結果、上記の罪で罰則を課された判例の多くは『下半身(局部)』の投稿であるように見受けられたため、私の行為はどのような罪が課されるのか気になり、こちらで御質問をさせていただきました。

    お忙しいなか大変恐縮と存じますが、御返信をいただけますと幸いでございます。

    長文・乱交で申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

    白石 資朗弁護士

     「わいせつ」の内容は、その時々の社会の状況によって異なります。
     現在の社会であれば、上半身の画像では「わいせつ」にあたらない可能性が高いと思います。

     かりに「わいせつ」にあたったとしても、それなりに悪質な事案でなければ刑事罰までは科せられません。公開した時間が3分程度であって短いこと、画像も「わいせつ」といえるかどうか微妙であることを考えると、「逮捕や罰金刑が科される可能性」は、高くないと思われます。

     このケースであれば、さほど心配される必要はないように思います。

  • こんにちは!1年ほど前に病気になり治すために股関節を人工骨頭にする手術をしました!術後麻酔切れ、しばらくたっても術足の感覚がないため主治医が来た時にその事を伝え翌日まで様子をみました!しかし翌日も感覚がもどらず現状確認の為再手術、術後家族に説明があり、「神経を2本損傷3本切断してました!手術中に手術器具の操作ミスで傷つけてしまい神経を切ってしまいました!すみません!神経の回復まで約2年ほどかかるかもしれない!最悪元の状態までは治らないかもしれない!」と言うことでした!その日から接合した神経を伸ばさないために装具で固定され、寝たきり状態食事もトイレ寝たままの状態が1ヶ月も続きました、本当なら4週の入院が5ヶ月もかかり仕事も無くしてしまい16の頃から弟子入りし夢であった職人としての独立も叶わなくなりとても悔やんでおります!病院側も休業補償、通院の交通費など出来る事はしてくれていますが許せません!念のため謝罪文と経緯説明文と手術中のカルテを頂きました!しかし医療裁判は大変だと聞きます!現在も座骨神経麻痺で膝から下の麻痺に下肢装具、杖の生活です!もし麻痺が完治せず裁判した場合損害賠償は頂けるのでしょうか?
    家族、家のローンもあり今後の事が心配でたまりません!


    追伸 建築業 29歳 男 

    手術前の説明では神経麻痺の後遺症の話は一切聞かされてません!

                宜しくお願いします。

    白石 資朗弁護士

     「もし麻痺が完治せず」というのは、言い換えれば、「これ以上良くならない」という症状固定という状態であり、後遺症が残ったということになります。どういう症状が残っているのか、症状固定したのか、いつ固定したのかを記載した診断書を作成してもらうと、後遺症判断の資料になります。その医師を信用できないのであれば、別の病院で診断してもらった方が良いかもしれません。

     また、裁判で請求するためには、医師に過失があったといえるか、その過失のために、現在の症状や後遺症が残ったといえるかが問題になります。謝罪文と経過説明書があるということですから、過失は認められやすいかもしれません。因果関係については、経過説明書の記載内容とカルテ(レントゲン、MRIや看護記録等、すべてが含まれていますか?)を照らし合わせる必要があります。

     資料一式をもって、医療問題に詳しい弁護士に相談されるよう、お勧めいたします。

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