活動履歴
著書・論文
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証拠・資料収集マニュアル―立証計画と法律事務の手引―(共著) 出版社:新日本法規2012年 4月
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Q&A マンション法実務ハンドブック―基礎知識からトラブル対応・訴訟まで(共著) 出版社:民事法研究会2015年 10月
企業法務の他、不動産や事業用財産、非上場株式などの含まれる相続紛争や財産分与の問題が含まれる離婚など、財産評価等を含む親族法・相続法の分野を主に取り扱っております。
犯罪被害者、罪を償いたい加害者、障がいのある方への刑事事件等の支援にも積極的に取り組んでいます。
相続に関しては、金融資産や不動産、事業承継などの分割問題を含み熾烈な争いなっている事件を多く扱っています。
離婚については、離婚原因の存在や財産分与について意見の対立が激しく、財産評価の問題が含まれる複雑なケースを多く扱っています。
調停や訴訟が複数重なり、長期間継続する案件が多いため、依頼者の方との信頼関係を大切にしております。
弁護士と依頼者の方の間には、大きな情報の格差があるため、できるだけその格差を埋めていく作業が必要と考えています。
あなたの話を丁寧に聞き、できるだけ分かりやすい説明をしていくことで、あなたの事件にあなた自身が関わっていけるようにサポートしています。
人と人との相性があるように、弁護士と依頼者の間にも相性が合う、合わないということがあります。
あなたにとって相性が合い、信頼ができる弁護士を見つけることは、なかなか大変なことですが、何人かの弁護士と実際に会ってみて探していくことをお勧めしています。あなたの事件が重大なものであればあるほど、弁護士探しも慎重に行い、手続きの進め方などが納得のいくものかどうか確かめていくことが重要です。
まずは御相談下さい。
◇聴覚障がいがある方やその保護者、ご支援者の方からのご相談も受け付けております。電話リレーサービスの利用やメール、手話通訳者同伴でのご相談など柔軟に対応しております。お気軽にご相談下さい。
※重要事項
インターネット経由のご相談の場合、何人もの弁護士に断れてしまい受任してくれる弁護士を探しているという方からのご相談が多くなっています。しかし、すでに何人もの弁護士に相談して断れてしまっている場合、残念ながら、他の優秀な先生方が難しいと判断した事件を私が解決できると思えません。また、紛争への介入(訴訟提起等)の必要性などを非常に慎重に考えておりますので、他の先生方よりもより一層受任できる可能性は低いと思います。受任してくれなければ意味がないとお考えの方には時間を無駄にさせてしまうと思いますので、慎重にご検討下さい。