思いやりを持って、素直な心でご対応いたします。
「困っている人、頑張っている人の力になりたい。」
私が弁護士を志した理由です。
私は、大学受験に失敗し、就職も、当時は企業の採用募集がほとんどありませんでした。
いわゆる就職氷河期世代特有の苦難です。
そこで、将来、自分が本当にやりたいことは何かを真剣に考え、弁護士を志しました。
弁護士になるために、7年間猛勉強をし、何度も司法試験に跳ね返され、大変な苦労を経験しました。
このように、バブル崩壊後の世相とあいまって、若い頃は挫折の連続でした。
しかし、こうした苦い経験が現在の弁護士業に活きていると思っています。
長い人生の中で、弁護士に相談する機会は、めったにないと思います。
また、弁護士に相談する、あるいは、依頼する場面というのは、残念ながら、不幸なことが起きたときです。「本当に困っているときに、そばに気軽に相談できる弁護士がいれば。」このようにお考えになる方は多いと思います。
私は、悩み事を抱えて相談や依頼に来られた方が、ほっとされて、あるいは、気持ちが楽になったと言って、帰って行かれる姿を見て、本当にやり甲斐のある仕事であると実感しています。
弁護士が解決するトラブルは、コンピュータで答えが簡単に出るものではありません。
なぜなら、トラブルは、人と人との間で起きるものだからです。AIには代替できません。
そこに、感情はつきものですし、依頼者が正しい解決を望んでおられても、相手が納得してくれない場面だってあります。
私は、思いやりを持って、素直な心で、ご相談に臨んでいます。
いきなり、弁護士が一方的に答えを出すのではなく、まずは、真摯にお話を伺う。
そして、一緒にどうしていくべきかを考える。
そのためには、どのような解決方法があり、また、法的にどのようなことが主張できるのか、選択肢を提供する。
もちろん、弁護士は法律の専門家ですので、いくら親身に相談に乗ることができても、的確なアドバイスや実現方法、裁判等の見通しを説明できなければ、意味がありません。そのような技術的な側面の研鑽も大事です。
しかし、弁護士歴14年で思うところは、依頼者に寄り添う気持ちが一番重要であると考えています。
私は、一度、ご相談に来られた方が、その後も、気軽にご相談に来られるような、身近でアットホームな法律事務所を目指しています。
山内 了爾 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
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- 「先憂後楽」、「率先垂範」、「こけたら立ちなはれ 立ったら歩きなはれ」
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- 2007年